水戸藩初代藩主徳川頼房公は
水戸城と城下町上町の整備・
改築、城下町の下町を新しく
創建して上町と下町を繋ぐ街
道、父親の将軍徳川家康公を
祀る水戸東照宮を創建しまし
た。
水戸藩二代目藩主徳川光圀公
は上町と下町の街道の柳堤、
笠原水道、大日本史の編纂の
史局の彰考館を創建しました。
水戸藩第九代目藩主徳川斉昭
公は水戸藩校の弘道館、日本
三名園の偕楽園を創建しまし
た。
江戸幕府の最後の将軍徳川慶
喜公は徳川斉昭公の七男で一
橋家の養子となって大政奉還
を実施しました。
水戸散歩(水戸地域情報発信)