水戸藩城下町上町を散策 大手町、銀杏町、宮下、北三ノ丸、奈良屋町

2026-05-07

観光、歴史、城下町

t f B! P L

 






水戸藩初代藩主徳川頼房公は
水戸城・城下町を整備・改築
して水戸藩城下町の上町の大
手町は水戸城の大手橋の正門
の大手門が名前の由来となっ
ています。
水戸城は石垣の無い土塁・濠
の土の城で二の丸と三の丸の
堀底の道沿いが大手町として
城下町は栄えました。





武家屋敷町には大銀杏が植え
られていたのが銀杏町の名前
の由来で現在では銀杏坂商店
街です。





水戸藩主徳川頼房公は父親の
江戸幕府の開祖の将軍徳川家
康公を祀る水戸東照宮を創建
して宮下が名前の由来で現在
では宮下銀座商店街です。






水戸城の北の位置が名前の由
来です。






奈良屋町には水戸藩学者で大
日本史の編纂の職の彰考館の
総裁を勤めた藤田親子の藤田
幽谷・東湖、水戸黄門漫遊記
の格さんのモデルの安積澹泊
が住んでいました。


ブログ アーカイブ

QooQ