水戸藩城下町の上町を散策 黒羽根町、藤沢小路、大坂町、鷹匠町、幸町、鳥見町、釜神町、鈴坂町

2026-05-08

観光、歴史、城下町

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現在の栃木県大田原市の黒羽
藩から移住したのが名前の由
来で現在ではくろばね商店街
です。











水戸藩では徳川家の江戸幕府
の開祖の初代将軍徳川家康公
が鷹狩りを好んでいたので息
子の水戸藩初代藩主徳川頼房
公など徳川家では鷹狩りが盛
んで鷹師などの職人が居住し
ていた事から町の名前の由来
となっていました。
餌指職は鷹の餌の小鳥を飼育
して居住して餌指町が改称さ
れて幸町となりました。
鳥見衆は鷹場を見回る職が居
住していたのが名前の由来で
す。



竈門神社があったのでお釜様
からと坂を登る鈴の音からが
名前の由来です。
竈門神社は本町に移転されて
現在はありません。



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