三の丸 弘道館(大手門前)
水戸藩第七代藩主徳川治紀の
三男として生まれた徳川斉昭
公は兄の第八代藩主徳川斉脩
が病死をして水戸藩第九代目
藩主となりました。
斉昭公は藩政改革を実施して
水戸藩校の弘道館を創建して
国内最大規模の藩校でした。
斉昭公は新しい城下町の新屋
敷を創りました。
斉昭公は欧米の侵略に備えて
反射炉や鉄砲・大砲の鍛冶場
を創り軍事強化の軍事訓練も
実施しました。
水戸市役所
千波公園・みと好文テラス
徳川斉昭公・七郎麻呂(徳川
慶喜公)像
斉昭公の七男の幼少名前が徳
川慶喜公で一橋家に養子とな
って最後の将軍となりました。
偕楽園の脇の常磐神社
斉昭公が造園した日本三
名園のひとつが偕楽園で
偕楽園の脇の常磐神社に
は斉昭公(義公)が祀ら
れています。




