水戸藩第九代藩主徳川斉昭公像 弘道館の徳川斉昭公像、南町、水戸市役所、千波公園、常磐神社

2026-05-23

観光、歴史

t f B! P L

 


三の丸 弘道館(大手門前)
水戸藩第七代藩主徳川治紀の
三男として生まれた徳川斉昭
公は兄の第八代藩主徳川斉脩
が病死をして水戸藩第九代目
藩主となりました。
斉昭公は藩政改革を実施して
水戸藩校の弘道館を創建して
国内最大規模の藩校でした。


斉昭公は新しい城下町の新屋
敷を創りました。
斉昭公は欧米の侵略に備えて
反射炉や鉄砲・大砲の鍛冶場
を創り軍事強化の軍事訓練も
実施しました。


水戸市役所


千波公園・みと好文テラス
徳川斉昭公・七郎麻呂(徳川
慶喜公)像
斉昭公の七男の幼少名前が徳
川慶喜公で一橋家に養子とな
って最後の将軍となりました。


偕楽園の脇の常磐神社
斉昭公が造園した日本三
名園のひとつが偕楽園で
偕楽園の脇の常磐神社に
は斉昭公(義公)が祀ら
れています。

ブログ アーカイブ

QooQ